パソコンの電源が落ちた…
電気屋時代にも多くあった事です
特に事務所などで起こります

この時期寒いので、女性は足元にヒータや電気ストーブを置きます
これが曲者です
多くのヒータの電気容量が約800wです
そして、一つの回路(ブレーカ)で使用できる容量が最大2000w(2kw)
一つの回路に、一箇所のコンセントと言う場合じゃない事も多く
パソコンと共用という場合も、だから、2つヒータがあり、パソコンが・・・
なんて場合、不意にその回路の電源が落ちます

パソコンの場合は、動作状況で多少の電気容量は変わりますし
プリンタなどが動いたりしたら・・・

その結果、大切なデータが壊れたって事も
それだけではなく、パソコンが壊れることもあります

よって、ヒータとパソコンは、同一ブレーカのコンセントを使用しない
その方が安全と言えます
タコ足配線は危険ですよ

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © ITサロン オールマイティ のほほん話. all rights reserved.
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 一戸建て